彼女が最高に喜ぶ!

彼女が最高に喜ぶ!婚約指輪を使ったサプライズプロポーズ

彼女にプロポーズするため、事前に婚約指輪を用意するには、それなりの準備が必要です。こっそりサイズを知る方法や、彼女のタイプ別に指輪を選ぶコツなどを知り、喜んでもらえるようにしましょう。また、指輪選びに悩んで不安になったときの対処法についてもご説明します。指輪選びには気持ちの余裕も大事! 楽しみながら進めていきましょう。

彼女のタイプ別にエンゲージリンクを選ぶ

彼女の指輪のサイズが分からない場合は、次の方法を試してみましょう。

糸とペン、結束バンド、ストローの袋を使用

彼女が寝ているときを狙って、指に糸や結束バンドを巻く方法。時間帯を変えて何度か測る必要があります。また、食事のときにストローの袋を巻く方法もありますが、ばれてしまう可能性は大。

雑貨屋さんの指輪

適当な指輪をはめてもらい、サイズを確認しましょうする。実際の指輪なので、サイズ感を知るにはぴったりですが、さりげなく誘う話術が必要。

彼女の友人にリサーチ

単純明快で一番確実な方法ですが、彼女の友人への口止めは必須!疑われないように注意しましょう。

指輪をはめさせる

自分のでも彼女のでもいいので、実際にはめてもらう。男物の場合は正確なサイズが分かりにくいというデメリットがあります。

占いを利用する

「右手の薬指よりも左手のほうが細いと幸せになれるんだって」「薬指が人差し指よりも太いと芸術の才能があるんだって」などと言いつつ、糸などでサイズを測る。信じ込ませる話術が必要となります。

彼女のタイプ別にエンゲージリンクを選ぶ

婚約指輪選びに迷ったら、普段の彼女の行動やファッションなどに注目してみましょう。参考までに、タイプ別の選び方をご紹介します。

可愛い(かわいい)

フリルやリボン、レース、そしてピンクやオフホワイトなど、女の子らしいアイテムが大好きな彼女。 指輪も、ピンクダイヤで愛らしく指輪も、ピンクダイヤで愛らしく彩ったものや、お花、リボン、羽などのキュートなデザインに惹かれます。あまりゴージャスなものより、ちょっと控えめなイメージのものがおすすめ。

清らか(シンプル)

シンプルでベーシックなアイテムをさらりと着こなしながらも、小物にはこだわる傾向のある彼女には、名の知れたブランドで丁寧に作られているものがおすすめです。メレ付など、凝った装飾も喜ばれます。リングの材質は、プラチナなどの高級素材がベスト。

かっこいい(クール)

いつも颯爽としていて、かっこいい大人の女である彼女には、その魅力を引き立てるエレガントな指輪がおすすめです。透明度の高いダイヤを使い、派手すぎず、地味すぎない絶妙なバランスでデザインされたものを選びましょう。仕事の邪魔にならないことも必須条件です。

個性的(モード)

人目を気にせず、我が道を行くタイプの彼女。婚約指輪も、普通にお店で売っているありきたりなものではなく、あくまでも自分らしさにこだわったものに惹かれます。市販の指輪ではなく、フルオーダーや手作りで世界に一つしかないものを贈っても良いでしょう。

婚約指輪選びが不安になってきた方へ

どうしても婚約指輪が決まらない、選び方が分からないという時は、無理に自分一人で探す必要はありません。サプライズで渡すのも素敵ですが、自分の好みに合ったものを選びたいと考える女性も多いので、二人で一緒に探すのも選択肢のひとつだと考えておきましょう。また、プロポーズにはいろいろな手段があり、必ずしも指輪が必要というわけではありません。

仮のリングでプロポーズ

予算に合わせてダイヤだけを選び、それを付けた仮のリングを用いてプロポーズする方法です。後からお店に行き、彼女の思い通りに仕立てることができるので、満足度の高い指輪選びが実現しやすくなります。完成した指輪を改めて彼女の薬指に通してあげ、二度目のプロポーズなんていう演出も素敵ですよ!

ダイヤモンドオンリーでプロポーズ

こっそりお店に行き、予算と相談しながら使用するダイヤのみを選びます。この時点ではまだ、細かなデザインなどを決める必要がないので、気分的にも楽ですよ。事前に総予算をお店側に伝えることで、後々にデザインを決める際にはさりげなく予算内に収まるような案を提示してくれるというメリットもあります。

「婚約指輪は二人で選ぼう」別アイテムでプロポーズ

婚約指輪ではなく、なにか別の物を記念に渡す方法です。たとえば、指輪とおそろいで使えそうなネックレスなど、普段の服装に合うものをチョイスすると喜ばれるでしょう。「婚約指輪は二人で一緒に選ぼうね」と言ってあげることで、男性は一人で選ぶプレッシャーから解放されますし、女性は自分好みのデザインが選べて一石二鳥です。

プロポーズは言葉が肝心

プロポーズには、場所や演出、婚約指輪の準備が欠かせません。しかし、いくら計画が完璧でも、肝心の気持ちが相手に伝わらなければ意味がないですよね。女性は、男性が思っている以上に言葉による愛情表現を重視するもの。曖昧な言葉でごまかしてしまうと、結婚後何年たっても「私はあなたからプロポーズされていない」と攻め続けられることになるかもしれませんよ。

感動?ガッカリ?プロポーズ事例集

成功パターン

彼からプロポーズされたのは、二人で食事をして映画を見た帰り道。家の前まで車で送ってくれた彼が、降りようとする私を引き止めて「俺と結婚してくれ!」と婚約指輪を渡してくれたのです。本当になんでもない普通の日だったことが余計にリアルで、素直に「この人とずっと一緒に歩いていきたい」と思えました。返事はもちろん、その場ですぐ。大変なこともいろいろありますが、彼に似たかわいい子供も生まれて、今はとっても幸せです。

微妙パターン

2年ぐらい付き合っている彼がいるのですが、この頃やけに結婚の話題を口にするのです。といっても、別に私と結婚したいという話ではなく「今度、職場の同期が結婚するんだ」というように、回りくどくていまいち何が言いたいのかよく分からない。「だから何?」と聞くと「別に……」って黙っちゃうし。結局、しばらくしてから「俺と結婚してみない?」とプロポーズされましたが、疑問形なことにカチンときて断ってしまいました。

本当にダメな例

彼とはけっこう長く付き合っていましたが、今まで結婚を匂わせるようなことは言われたことがなく少し不安を感じていました。でも、いつかきっと、感動的なプロポーズをしてくれるに違いない! と期待。ところが、なんと、私の実家に遊びに来ていた彼が、私が寝ている間に「娘さんをください!」と一人で勝手に盛り上がってしまったのです。後からその話を聞かされて激怒した私は、もちろんプロポーズを断りました。順番が違う!

婚約指輪選びは事前準備を抜かりなく!